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任意売却

任意売却とは

住宅ローンの返済が困難になってしまった時に、債務者債権者の間に
仲介者が入り競売にかけずに双方合意のもと、対象の不動産を任意に売却する事を言います。

債務者が何らかの理由で住宅ローン・借入金などの返済が困難になった場合、そのまま滞納を続けると債権者が抵当権に従って担保不動産を差し押さえ不動産競売の申し立てを行います。これを不動産競売といいます。

しかし、競売手続きが行われる前(競売入札が行われる前)に債務者と債権者の間に不動産業者などの仲介者が入り不動産所有者と各債権者の合意のもと、双方が納得する価格を設定すれば、不動産を市場で売却する事ができます。
これを任意売却といいます。

不動産競売の場合、落札金額が開札日までわからないので、債権者にとって今後の計画がたてづらく、精神的な負荷も大きいと言われます。金額については買い手側に不安要素が多いため(物件の内見ができない。また、リフォームの見積もりをとる事ができない等)市場価格より2~5割低い価格になるケースが多々あります。

任意売却で売却すると、債務者は残債の整理縮小や債務の再構築を行いやすくなり、債権者も競売より任意売却の方がより多くの債務の回収ができるなど、双方納得のいく条件で売却出来るメリットが発生します。

任意売却専門業者とは

不動産会社にも得意分野があるのはご存知ですか?

お医者さんにも内科、外科、産婦人科、小児科があるように不動産会社にもそれぞれ得意分野があります。

賃貸、売買、ビル専門、都市開発、などの不動産専門分野の中に不動産任意売却の専門業者が存在しています。
不動産任意売却専門業者は普段は弁護士や銀行との取引をしているので、一般にはあまり知られてはいません。

また、不動産任意売却専門業者は駅前にあるわけでもなく、広く広告を出しているわけでもありません。
しかし不動産業界の中に独立した不動産任意売却専門のプロが存在し、金融機関との正式な交渉人として活躍しております。


任意売却の相対図2

 

任意売却のメリット

メリット1

通常売却時にかかる以下の支払いも債権者より支払われますので、お客様のご負担は基本的に殆どございません。詳しくはお問い合わせ下さい。

  • 滞納分管理費(マンション等、管理費の有る場合) ⇒ 債権者が管理組合へ支払う
  • 抵当権抹消費用 ⇒ 債権者が司法書士へ支払う
  • 抵当権の解除による書類代 ⇒ 債権者が抵当権設定者・利害関係人へ支払う
  • 不動産業者への仲介手数料 ⇒ 債権者が不動産業者へ支払う

メリット2

市場価格に近い値段で売却が出来る為に、競売より借入金を多く返済できる。

メリット3

一般の売却と同じ販売活動を行うので近隣に事情を知られない。
周りに多重債務・競売等を知られずに内密に売却できる。

メリット4

話し合いにより、引越し費用、その他手当を受け取ることも可能。

任意売却の流れ

フォレストのご提案

競売に突入する前に、市場に近い価格で売却する。
差し押さえられたあとでも、競売の入札が開始されるまでは、売却する権利があります。
ただしあくまでも開札までの間ですから、時間との戦いです。一定期間に債権者と交渉し、買い手を見つけ、できるだけ市場に近い価格で売却します。 費用を手元に残すことも可能です。専門知識と高度な交渉能力が必要となり、当社のノウハウが駆使されます。

任意売却の流れ

任意売却の費用

無料です。
相談料・コンサルタント料はいただきません。

不動産売買に関する仲介手数料は貴方様の不動産の任意売却の際、売却代金より頂戴します。売却代金(販売開始価格)に含んで売却します。
依頼された貴方様に、別途請求する事はございません。

別途、通常の売却に必要な印鑑証明書、住民票取得、郵送費用等の費用(数百円~千円位)と、新たな生活を始める資金(賃貸住宅等入居時費用、引越費用等)は必要になります。

任意売却後の残債

任意売却で住宅を売却しても住宅ローンは残ります。

残った債務は任意売却をした後も支払っていく必要があります。
住宅ローンを返済できない為に任意売却をするのですから、その後に返済を続けることが出来るのか、大変ご心配な点かと思います。
任意売却では売却の過程で、売却後の返済計画も立て直すことになります。
その際、お客様の現在の収入から生活費、養育費などの必要な支出を考慮した上で、月々支払える無理のない金額を設定できる様に努力しております。
債権者も再度の滞納にならないように考慮しているので、通常は柔軟に対応してもらえます。

収入に対する住宅ローンの比重
1.住宅購入時:購入した時は収入と支出のバランスを考慮している為、家計に対して住宅ローンの負担があまり重くなっていない状態です。
2.現在:急な病気や怪我、リストラ、養育費の負担増などの環境の変化により購入時よりも収入が少なくなり、住宅ローンの負担が非常に重くなっています。このまま住宅ローンを払い続けるのは困難な状態です。
3.任意売却後:現在の収入から必要な生活費や養育費などを差引き、その残りの金額から無理の無い返済額を設定いたします。

無担保債権として残った債権は、金融機関からサービサーという会社に譲渡された後、債務者はサービサーと話し合いをすることになります。通常、サービサーは無担保債権を残債務の1~10%で買い取る場合が多いため、債務者は残債務の数パーセント位の一時金を支払うことで残債務の処理が出来る可能性が有ります。また、一時金が無い場合は5千円~3万円位の間での分割返済が出来る可能性があります。

株式会社フォレスト
〒981-3205
宮城県仙台市泉区紫山2丁目32-4
TEL 022-346-0321
FAX 022-346-0322

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